ジェルネイル オフ

ジェルネイルのオフ〜ソークオフ〜

ジェルネイルのオフ〜ソークオフ〜
今回も動画でご紹介します。
ソークオフに必要な道具としてはアルミホイルとリムーバー、コットンとファイルです。まず、ソークオフしたいネイルにファイルで表面に傷を付けます。傷がつけばコットンにジェルリムーバーを付けてコットンごとアルミホイルで包み込みます。ジェルのカラーや種類によりますが10〜15分そのままの状態にしておきます。ジェルが剥がれると、ウッドスティックなどで剥がれたジェルを取り除きます。

ここがポイントです。
このとき、取れずに残っているジェルを無理矢理はがさないようにしてください。ネイルが傷つきますので。
取れていない場合は、再度、リムーバーをコットンにしみこませ、アルミホイルで包み込んで10〜15分そのままの状態にして置いてください。ここは、先ほどと同じ工程になります。以上が、ソークオフの手順であります。

1度でジェルが全て剥がれるとよいのですが、そうでない場合が結構あります。その場合はあせらずにもう一度、同じ工程でソークオフを行ってください。コチラの工程を面倒くさいからと言って行わずに1回目のソークオフの工程の中で全てを済ませてしまおうと爪をウッドスティックなどで強くこすると、ネイルに傷がつき、次回、上手くジェルが乗らない原因となります。初心者のほとんどの方がこちらで、失敗するので気をつけてくださいね。
楽しいジェルネイルアートライフを過ごしたいのであれば、ちょっと我慢して手入れをしっかりしましょうね。






ジェルネイル やり方

ジェルネイルのやり方〜動画での紹介〜

ジェルネイルのやり方〜動画での紹介〜
ジェルネイルを自分でするやり方について動画を通してご紹介します。

まず、皆さんもご存知のことと思いますが、ジェルネイルのジェルは、透明で無臭のため、臭いが苦手な方にも手軽にお使いいただけるそうです。

ジェルネイルキットとして、色々ありますがここに紹介されている道具としては、UVランプです。ジェルネイルに必要不可欠な道具としてUVランプがあります。UVランプと聞くと、日焼けランプの様に思われがちですが、これは、日焼けを起こすものとは異なりジェルを固めるためのものです。ジェルはUVランプに当てないと硬化しないので初心者の方にもとても使いやすいといわれております。

ご紹介している動画では、ジェルスカルプチュアの自分でするやり方として、紹介されております。ジェルスカルプチュアとは、ジェルだけで爪先を作るエクステンション技術です。ジェル独特の透明感のある美しい爪を作れます。
ジェルスカルプチュアの作り方も紹介してます。作り方のコツや注意点をわかりやすく紹介していただいているので、とても参考になるかと思います。

さわりの部分だけの紹介となりますが、フォームのコツなどは大変参考になると思います。初心者の方には必見ではないでしょうか?

ジェルネイル キット

ジェルネイル キット

ジェルネイル キット

ジェルネイルを自分でする場合、キットを使用します。市販では販売されていないのですが、楽天などの通販では販売されております。

★ジェルネイルキットを探す★


ジェルネイルキットにはジェルネイルをするための道具がそろっております。もちろん、メーカーによって、キットも様々ですが、一般的に入っているものを簡単にご紹介します。

・ブラシ:ジェルをネイル(爪)につける時に使います。
・ネイルファイル:ネイル(爪)を整えるときに使うやすりです。
・ワイプシート:アルコール(エタノール)やリムーバーを染み込ませて爪の表面を拭き取るシートです。コットンよりも繊維が残りにくい素材でできています。
・ジェルリムーバー:ジェルを取る時に使う専用の液体のこと。
・ジェルクリーナー:爪の汚れやぬめりを取る液体です。
・ネイルグルー:ネイル用の接着剤。ネイルストーンをつける時、爪が割れた時などに使います。
・グリッター:ネイルアートで使うラメ状の光沢がある粒のことです。
・トップコート:保ちを良くしたり光沢を出すために、ネイルカラーを塗った後に塗るものです。
・ネイルチップ:取りはずしができる付け爪のことです。ネイルグルー等で貼り付けて使用します。



ざっと、こんな感じで入っているとジェルネイルキットが大半です。ジェルネイルのやり方をご紹介している媒体は沢山あります。ジェルネイルを自分で出来る楽しみが大きいだけに大変、人気があるようですが、全てが完璧に自分の好みのデザインとして作れるかと言うと、そうでない場合が結構あるようです。
専門的な技術や知識が必要となるため、ネイルサロンやネイリストさんに教えてもらうことをまずは、お勧めいたします。

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